お母さんの為の運動会情報

運動会の少ない拍手その2

運動会で観客からの拍手が少ない事を、わたくしはすごく遺憾に思っています。
親御さんたちは撮影に一生懸命で拍手する暇も御座いません。

折角の運動会なのに、親はカメラばかり構えていてよろしいのでしょうか。
おもい出を録画する事もたいせつです。
でも運動会のすべてを画像に収めなくてもよろしいでしょう。
カメラの小さい画面で見るより、時折は実際にお子さんが走っている姿を見て欲しいとおもいます。
組み体操も、自分の子供だけをアップで撮影していたら全体の素晴らしさがわかりません。

例えを申しますと、両親で応援に来ているのであれば、どちらかが撮影してどちらかが応援するとか、分担すればよろしいでしょう。
お父さんがデジカメでお母さんがビデオカメラ等、両者が撮影するのではしょうがないですが。

しかも、競技が終わったら一度撮影を止めて、電源を落としてバッグにしまえば、生徒が退場の時は拍手も出来ますよね。
カメラを手でずっと持ったままだから、拍手出来ないのではないでしょうか。

たかが拍手、されど拍手です。
沢山の拍手を頂いた時の思いが、すごく嬉しい事、わたくしは子供ながら覚えています。
だから今の子供たちにも同じ思いを味合わせてあげたいのです。
拍手喝さいの中を退場門に向かって歩くと、自分が誇らしくおもえます。
その時は達成感で一杯なのですから。

数年前からわたくしはこのようにかんがえ、運動会では「撮る競技」と「見る競技」に分けています。
それから子供たちには、力一杯の拍手を送るようにしています。
それから、わたくしのように、何方か他の人も拍手の少なさに気が付いてくれる事を願っています。
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