野菜の栄養素

野菜の栄養素1記事一覧

アスパラガス

アスパラには日光に当てて育てたグリーンアスパラガスと、土をかぶせたり、地下で育てる等日の光に晒さずに育てたホワイトアスパラガスが御座いますが、栄養価的には太陽の光を一杯浴びたグリーンアスパラが優れています。アスパラにはタンパク品質、ビタミン、ミネラルをバランスよく含み、とくにアミノ酸の一種であるアス...

≫続きを読む

 

枝豆

枝豆はまだ育ちきっていない大豆ですので、緑黄色野菜と豆、両方の栄養的特徴を持っており、タンパク品質、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄分、食物繊維等が豊富に含まれています。枝豆といえば、ビールのお供と言う方も多くおられると思います。枝豆のタンパク品質に含まれるメチオニンはビタミンB1、Cと共にアルコ...

≫続きを読む

 

エノキダケ(えのきたけ)

エノキダケ(えのきたけ)は、ビタミンB1、B2、食物繊維、それからギャバが多く含まれている食材です。ギャバは安眠をした時に脳内で造られるアミノ酸です。神経の鎮静作用や精神を安定させる効果がある為で、少し前にストレス対策となる栄養として流行になりました。又、ギャバはストレスに対する作用のほかにも、腎臓...

≫続きを読む

 

エリンギ(ひらたけ)

エリンギ(ひらたけ)は日本で自生していない為、比較的新しいきのこで松茸に似た歯ごたえと、クセの少なさが受け、一般にも多く売られるようになりました。エリンギは食物繊維やカリウムといった栄養成分を多く含むきのこです。エリンギの歯ごたえのよさは食物繊維によるもので、食物繊維が豊富である事で名高いきのこ類の...

≫続きを読む

 

オクラ

オクラの一番の特徴でもあるネバネバは、ペクチンやムチン等が多く含まれています。ペクチンは血糖値の上昇を抑える効果や整腸作用が御座います。又、ムチンはタンパク品質の吸収を抑えコレステロールの吸収を抑えてくれる効果が御座います。又、オクラは食物繊維も多く含まれております。食物繊維は腸の洗浄作用がある為に...

≫続きを読む

 

かいわれ大根

かいわれ大根(カイワレダイコン)は貝割菜や摘み菜ともいわれる野菜です。大根の発芽直後の芽を摘んだもので、スプラウト食材の先駆けとなった野菜です。かいわれ大根を食べた時に感じる辛味は大根特有のもので、イソチオシアネートといわれるものでガンの予防にもつながる解毒作用や抗酸化作用、殺菌効果のある成分で、良...

≫続きを読む

 

かぶ

かぶ(カブ)は根も葉も食す事の出来る野菜で、実に多くの種類が存在し、大きさ、形、色等が異なるものが様々御座います。春の七草の「すずな」もかぶの事をいいます。かぶの根にはビタミンCの他に、アミラーゼと言うタンパク品質の消化を助ける酵素とジアスターゼと言う糖分の消化を助ける酵素が含まれています。これらの...

≫続きを読む

 

かぼちゃ

かぼちゃには大きく分けて日本かぼちゃと西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃと3種類あり、普段スーパー等で多く見かけるかぼちゃは西洋かぼちゃです。かぼちゃはビタミンAに体内で変わるβカロチンを多く含んでいますので、ビタミンAの重要な供給源ともなる食材です。βカロチンは肌や粘膜を丈夫にし、抵抗力を付けてくれる効果...

≫続きを読む

 

カリフラワー

カリフラワーはビタミンCを多く含む野菜です。とくにカリフラワーのビタミンCは加熱する事による損失が少ないのが特徴です。ビタミンCはウイルスに対抗する抵抗力を付けたり、肌を美しく保ったりする効果が御座います。しかし、ブロッコリーもそうなのですが、カリフラワーに含まれるビタミンCは花となる部分ではなく茎...

≫続きを読む

 

キャベツ

キャベツのなかで比較的注目する栄養素はビタミンUです。キャベジンとも言われる栄養素で、胃腸薬のキャベジンはここから名前を取ったとも言われています。ビタミンUは消化酵素を多く含むばかりでなく、胃酸の分ぴを抑え、胃の粘膜の修復を助ける効果がある為、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を防止する効果が御座います。トンカツ...

≫続きを読む

 

きゅうり

きゅうりはカリウムを多く含む食品です。カリウムはナトリウム、とともに塩分の排出を助け、血圧の上昇を抑え、利尿作用をもたらしいたしますので、高血圧の予防となる栄養素の一つです。又、夏の暑さの厳しい中で育った野菜らしく、東洋医学では体の熱を下げ、暑さあたりによる食欲不振を直し、更に利尿効果があるとされて...

≫続きを読む

 

グリンピース

さやえんどうの若い未熟な実がグリンピースです。グリンピースに含まれるタンパク質には必須アミノ酸であるリジンが多く含まれる良質なタンパク質です。ビタミンA、B群、Cやカリウム、食物繊維といった栄養成分を多く含みます。ビタミンB群は糖分や脂質の代謝を盛んにして、抵抗力を付けるといった効果が御座います。又...

≫続きを読む

 

ごぼう

ごぼうは古くから解毒や解熱、発汗、利尿作用等がある野菜として好まれてきましたが、日本以外で食べられる事はあまりありませんでした。ごぼうに含まれる栄養素は、なんといっても食物繊維で、ごぼう特有の歯ごたえや風味は食物繊維によって造り出されています。食物繊維は、便秘の解消のほか、コレステロールを排出して動...

≫続きを読む

 

小松菜

小松菜はほうれん草と並び、緑黄色野菜の代表とも言われる野菜で、豊富な栄養素を含んでいます。βカロチン、ビタミンB1、C、カルシウム、カリウム、鉄分、食物繊維等イロイロな栄養素が多く含まれていますが、とくにカルシウムはほうれん草の3倍以上の含有量となります。カルシウムは骨や歯の成分になる以外にも、筋肉...

≫続きを読む

 

さつまいも

さつまいもは甘味の強いいもですので、カロリーも高く太りやすい食べ物なのではないかと敬遠する人も多いかもしれませんが、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれた健康的な食品です。さつまいものとくに優れている栄養素は食物繊維とビタミンCです。さつまいもをお通じがよくなる人も多いかと考えます。いも類のなか...

≫続きを読む

 

里芋

里芋(サトイモ)特有のねばりはムチンやガラクタンと言う栄養素によるものです。中でもムチンは胃や腸の粘膜を保護し、胃潰瘍や腸炎を予防するといった機能や、腸の活動を活発にしたり、肝臓を丈夫にするといった効果が得られる成分です。里芋には食物繊維も多く含まれている為、ムチンと食物繊維両方の活躍が期待でき、便...

≫続きを読む

 

さやいんげん

さやいんげんはβカロチンやビタミンB2といった成分を多く含む野菜です。βロチンは体内でビタミンAと変わる栄養素です。ビタミンAは肌や粘膜を丈夫にし、抗酸化作用や免疫力を高め、抵抗力を付けてくれる効果や目の疲れを癒してくれる効果が御座います。更に、βカロチンそのものには活性酵素の害を防ぐといった効果も...

≫続きを読む

 

さやえんどう

さやえんどうはビタミンやミネラル、食物繊維をバランスよく含む優れた野菜です。さやえんどうのさやの部分にはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCにはウイルスに対抗する抵抗力を付けたり、肌を美しく保ったりする効果が御座います。活性酵素の活躍も抑える事が出来ますので、ガンの予防にも役立つ栄養素です。更...

≫続きを読む

 

サニーレタス

サニーレタスは先端の赤みがかった葉を持つレタスの仲間である緑黄色野菜で、焼肉料理屋さん等でもよく見かけますよね。サニーレタスはレタスの仲間では御座いますがβカロチンの含有量は一般的なレタスの8倍以上、ビタミンKは5倍以上も含まれています。βカロチンは肌や粘膜を丈夫にし、抵抗力を付けてくれる効果や目の...

≫続きを読む

 

しいたけ

しいたけはミネラルや食物繊維が豊富なきのこです。レンチナンと言う抗ガン剤をしいたけから抽出している事もあり、しいたけには抗ガン作用があるといわれています。又、食物繊維やエリタデニンと言う高血圧や動脈硬化の大敵であるコレステロールを抑えるといった機能を持つ成分が多く含まれていますので、しいたけは生活習...

≫続きを読む

 

しそ(大葉)

しそは大葉ともいわれる青じそと梅干を漬ける際に使われる赤じそが御座います。薬味や香味野菜として奈良時代から愛されてきたしそは、大量に食べる事が少ないのですが日本料理に欠かす事の出来ない存在であるばかりでなく、優れた栄養価を誇る野菜でも御座います。大葉に含まれるβカロチンは野菜のなかでもトップクラスの...

≫続きを読む

 

しめじ

ぶなしめじは少し前までしめじと言う名前でスーパー等にて販売されていたと言う事や、本しめじは松茸同様の高級きのこでなかなかお目にかかる事すらないと言う事もあり、しめじと言うとぶなしめじを考え浮かべる人も多いかと思います。ぶなしめじはクセの少ないきのこですので、イロイロな料理に用いる事が出来ます。ぶなし...

≫続きを読む

 

春菊

独特の風味で鍋物やすき焼き等に欠かす事の出来ない春菊は、栄養面からみてもとっても良質な野菜の一つです。先ず、春菊はβカロチンが豊富です。ビタミンAに体内で変わるβカロチンは肌や粘膜を丈夫にし、抵抗力を付けてくれる効果が御座いますので、春菊の旬である冬場に多く食べると、風邪等の予防となります。又、目の...

≫続きを読む

 

じゃがいも

じゃがいも(ジャガイモ)はメークインや男爵をはじめ、イロイロな種類がある、身近な野菜の一種ですね。じゃがいもはカリウムを多く含んでいます。カリウムはナトリウム、と同様に塩分の排出を助け、利尿作用を促進いたしますので、高血圧の予防ともなります。又、体内の水分量を調整するといった機能も御座いますので、む...

≫続きを読む

 

しょうが

しょうが(生姜)は遥かその昔より殺菌効果や解熱効果を得る事の出来る生薬としても愛用され続けてきた野菜です。栄養面では其れほど優れた野菜といえませんが、イロイロな効能があり、中国ではその昔から漢方薬としても用いられてきました。しょうがの辛味成分であるジンゲロールやショウガオール等には強い殺菌作用や抗酸...

≫続きを読む

 

ズッキーニ

ズッキーニはイタリア料理等によく用いられるかぼちゃの一種で、ここ数年でスーパー等に置かれるようになってきた比較的新しい野菜です。ズッキーニはかぼちゃの一種では御座いますが、ナスによく似た食感です。とってもカロリーが低い野菜でもあり、一般的なかぼちゃである西洋かぼちゃのカロリーの約1/7ほどしか御座い...

≫続きを読む

 

スナップエンドウ

スナップエンドウ(スナップえんどう)はスナックエンドウとも言われるやさえんどうの一種で、グリンピースの豆の甘味とさやえんどうの皮の歯ごたえを供に楽しむ事が出来る、比較的新しい野菜です。スナップエンドウはさやえんどうの一種で、栄養価もよく似ています。ビタミンAをつくるβカロチン、ビタミンC、カルシウム...

≫続きを読む

 

セロリ

セロリはセリ科の野菜でβカロチン、ビタミンC、カリウムや食物繊維とか、ビタミンやミネラルを満遍なく豊富に含む野菜です。セロリ特有の香りはセダトリッド、センネリン、アイピンと言う成分によるもので、頭痛やイライラの解消、食欲増進に効果が御座います。セロリの栄養素は茎より葉の部分に多く含まれ、葉にはβカロ...

≫続きを読む

 

せり

せりは春の七草の筆頭に上げられる野菜で、冬場不足しがちなビタミンやミネラルを春一番に補うと言うその昔からの生活の知恵のとおり、βカロチンやビタミンC、鉄分、カリウム、カルシウム、食物繊維といった栄養素が多く含まれています。せり特有の香りはカンフェンやミリスチンといった精油成分によるもので、胃を丈夫に...

≫続きを読む

 

そら豆

そら豆はβカロチン、ビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄分、亜鉛、リン、カルシウム、食物繊維といった栄養素を多く含んでいます。そら豆に多く含まれるビタミンB1は皮膚や粘膜を健康に保つといった機能や、糖分の分解吸収を助けると共に、糖質が栄養源となる脳神経系の機能を正常にする助けともなります。疲労回復に...

≫続きを読む

 

今日のニュース 5月22日 00:16
渋谷の刺傷事件 帰宅客ら騒然
ダム湖岸の冷凍庫に腐乱死体